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M&A注目銘柄

【M&Aで狙われる銘柄、業界をチェック!】

今回は低位株のお話ではないです。すみません。


三角合併解禁を控えて、僕ら個人投資家が考えるべきは、

どの銘柄がM&Aの対象になるのか?

ということ。最近の買収、吸収、子会社化でよく使われる手法がTOBですが、
これが非常に稼げるわけです。現在の株価にプレミアムが3割とか上乗せされるので、
あと乗りでもけっこうおいしい。


でも、もっと安い時点から買っておけば・・・

もっとおいしい!


ということで、日経ビジネスを読みながら、おいしそうな銘柄を見ていくと・・・

ありました。狙いの業界は、 パチンコ業界 です。


なんといっても、参入障壁が高い。規制業種ですから、あとからパチンコで商売をやりたくても出来ないのです。


でも、みなさんご存知のように、市場規模は30兆円!

そのなかでも、さらにパチンコメーカーを押したい。
具体的には、 【SANKYO】 と 【平和】


パチンコ店への来客数がどんどん減っていく中で、相変わらず30兆円の市場規模を保っているのは、時間当たりの『当たり外れ』の差が大きい台(射幸性が高い台)が人気だから。

短時間に、一気に稼げる台が人気になってるわけで、そうすると
一人当たりの売上高が大きくなり、30兆の市場規模を保てるというわけです。


しかし、ここにきて、大きな動きが・・・


所管する警察庁の方針で、
射幸性に頼らない経営への転換が要求され始めたんです。

ということは、1人当たり売上高が減り、新たな稼ぎ方を見つけねばどんどん消えていきます。


その1つの方法としてあるのが、新しい機種の導入。しかも頻繁に。


お客さんを飽きさせないことで、お金を使ってもらう。


ということは、新機種を頻繁に買ってもらえるわけですよね。

パチンコメーカーがおいしいですよね?


外資が狙わないはずがない!

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2006年11月25日 低位株でないおすすめ銘柄 コメント:0

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